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28年産特別栽培あきたこまちのご案内

 減農薬減化学肥料栽培による「28年産特別栽培あきたこまち」販売中です。

 検出下限値0.1ベクレルで検査、「不検出の結果を得ることができました。

 放射性物質による汚染の心配から、お米の味を良くするための海由来の農業資材や、魚かす、汚泥などを含んだ有機質肥料を使っていません。
 県内産の米ぬかを主体にして育てたお米。安心だけでなく、おいしさも十分です。

 特別栽培あきたこまち5キロ3,050円(送料込)
関西以西の方には若干の送料加算があります。お問い合わせください。

 ちょっとの間、住所と名前、メールアドレスを書いてみましたが、これといったことも起きませんでしたので(苦笑)、いったん取り下げます。関心をお持ちくださった方は、コメントにてその旨お知らせください(管理者のみの閲覧にチェックを入れて、フリーメールアドレスで構いませんのでお知らせください)。出品しているサイトをお知らせしますので、そちらで、確認ご検討いただければ幸いです。

ねじ花

 田んぼに沿った農道の路肩に、何年かぶりで、ねじ花が咲いた。数年前に10数株あったものが無くなり、その後、草刈りの時期や刈り高さなどをいろいろ試してみていたのだけど、花を見ることができなかった。

 今年もダメだなとあきらめて、昨日草刈りをしている時に、見つけた。株すれすれのところを刈った瞬間、目に飛び込んできたのだった。


 たったの一株…。とてもうれしかった。やっと咲いたことと、刈ってしまわずに済んだことが。



シュリト

58年間に、おめでとうございます。

   59年目に、カンパーイ!

   
       素敵な一年になりますように!

呼び捨て

 今日の午前中、近所のお宅20軒ほどに行ってきました。担当している係の用務で、集金のためでした。それぞれのお宅で、応対してくれた人と、二言三言。持ち回りで係が替わり、毎年のことなので、集金自体はスムーズに行きました。

 あるお宅で、自分より3歳くらい年下の人が、同じ集落内の自分より4歳くらい年上の人(その人にとっては、7歳くらい?年上ということになります)のことを話題にした時、呼び捨てでした。
 
 えっ?と思い、あれっ、二人はそんな間柄だったかな? 確証は無いけど、決してそんなふうではないよな。と思いました。当人同士が相対した時だったら、きっと呼び捨てはしないと思います。自分との話の中だから、呼び捨てだったのだろうと思ったのでした。

 
 呼び捨てってできません。学年がひとつでも上だったら、もうダメです(苦笑)。中学校などの同級生なら男女問わずどうにかできるけど、同期生で話したことが無かったという人に声をかける機会があった時は、戸惑ってしまいます。

 同じ年の人はともかく、いくらか近しくなっても、年上の人を敬称略で呼ぶのは、この先もどうもできそうにないなー。

 そんなふうな感じで、生きてきました。これからもきっとそうだろうなーと思います(^^;)。


甘酒造り

 昨年買ったヨーグルト製造器は、休みなく活躍している。頻繁に造る合間を縫って、今日は甘酒を造ってみた。
 手順は簡単。材料も水とご飯と麹だけだ。容器内で順に混ぜて、あとは器械任せ。6時間で甘みたっぷりんの甘酒(のもと)ができた。何だか一か月前に造った時より、甘みが強い気がする。

 さっそくお湯でのばして、飲んでみる。懐かしい味。子どもの頃は冬に良く飲んだ。その時は、さらに砂糖が加えられていたのではないかと思う。好みは人それぞれだが、甘過ぎるのはツライ。でも齢を重ねていくにつれ、甘酒に限らず、きっと砂糖をいっぱい入れるようになるんだろう。味覚だって衰えるのだから(苦笑)。

 「甘酒は飲む点滴」、「抹茶のすごいパワー」…。いろんなことが言われる。そのことにウソはないだろう。でも、米や米麹、抹茶、その他いろんな食材について、もっと食べようキャンペーンが行われるには、それ相応のワケもあるに違いない。

 それはともかくとして、ほんの少し甲類焼酎も混ぜて飲んでみた。これこそ、甘酒だー!
 ちなみに、こちらでは、甘酒のことを「あまえ」とか「あまえッコ」と言う。「あまちこ」とも言うけれど、書いた順に、砂糖がどんどん追加されているような感じだ(^^;)。


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