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 ホントかどうかわからないけど、いま気づいたよ

 昨年、もしかすればもっと前から、左肩が痛くなってきていた。日常の動きや仕事上の動きでは痛みを感じることは無いけれど、両肩をぐるっと回した時に、ある場所に行くと痛くて、動きを止めずにはいられない。
 利き腕でない分、無理をしているはずも無いのに…。そんなふうに思っていた。

 ある時、ふと思った。利き腕である右手が、重いものを持ったり難しい作業をする時、左腕はそれがうまく行くようにとサポートすることで、無理を重ねているのではないかと。
 どんな作業だって、利き手一本でやれるものではない。利き手が能力を十分に発揮できるよう、常にもう一方がさまざまな形で支えている…。少しも目立たないが、そう言う意味では利き手以上に難儀なことをしているのかもしれない。

 けれども、どちらがどちらかより優位などということではなくて、どちらももう一方を助け、もう一方に助けられているんだよね。きっと。


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本日の室温

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 居間がこれじゃぁ、出るのは、あせとためいきばかり…。

 「エアー、コン度こそ、何とかしなければ」


フォークとナイフ、ケンとメリー もちろんふたつは無関係

 今では先々月のこととなってしまいましたが、「思い立ったら吉日」ということで、ある物事に挑戦してみました。挑戦などと書くといささか大げさですが、でも、57才からすればどんな些細なことであっても、新しいことはすべて挑戦です(笑)。
 フォークリフトという名前の機械はたいていの方がご存知のことと思います。名前を聞いてピンとこないという方でも、会社の倉庫などで、台に積まれた荷物をヒョイと持ち上げて動き回る車両と言えば、その姿を思い浮かべることができるのではないでしょうか。あの車両を運転操作するのも、一応は免許が必要なのです(個人で使う分には無くても良いらしいのですが)。大規模経営の農家、農業法人などではこの機械を所有している場合が多いです。農業は、重量物を大量に何度も運ぶものだからです。和賀屋では「大規模経営」ではありません。今のところ地域で農業法人を結成しようという動きがあるわけでもありません。個人的に導入する予定もありません。ですが、万が一のためと思い、免許(資格)を取得しようと決めたのでした。これまでだって、この先だって、「今日」より若い日はありません。照れくさいながらも挑戦と記した所以です。

 近くに同級生が長く働く自動車学校があり、そこに行きました。日程などの詳細を聞きに行った時、たまたま受付の近くにその同級生がいました。気さく過ぎるほどの物言いをする人で、「何(の免許を)取りに来た?」と聞かれました。考えてみればさまざまな免許があります(車両の大きさの違い、一種二種の違い、自動二輪、各種機械の技能講習、資格取得等々)。一瞬の間を置いてから「忘れ物、取りに来た」と笑いながら答えたら、少しもウケませんでした。それどころか何事も無かったかのように、話を続け…。オレの話を聞けー。オレはちゃんと聞いて答えたんだぞー。

 学科一日でその日の最後に学科の試験。そして次の日から三日連続で実技の講習。こちらも、最終日には実技試験です。
 実技の講習は四人でした。もちろん最高齢です。自分を除く三人は、常日頃運転しているか、身近にある人でした。施設内の短い同じコースを何度も何度も練習。最終日にはいよいよ、荷物の上げ下げも加わりました。フォークリフトは自動車と違い、ハンドルを切ると前輪ではなく後輪が動いて左右に曲がります。この感覚をつかむのがなかなか難しいものでした。コースからはみ出さずに前進後進。しかもそれに、曲がる度に指差しの安全確認です。コースの角に立てた簡易障害物に接触したり、曲がった後で指差し確認をしたり、いやはや冷や汗の連続でした。

 最終日、日程最後の「実技試験」。制限時間内に一定の課題をこなさなければなりません。コースから外れるなどもってのほか。1トンの荷物の積み下ろし、運搬です。試験直前の練習を繰り返す中、最後にやっと制限時間内にやれるようになりました(この時、うまい人は凡夫の半分以下!の時間で済ませていました)。三人もずっと気にしてくれていて、いろんなアドバイスをくれ、最後に時間内に終わった時には、自分のことのように喜んでくれました。そして試験が終わり、どうにか資格を取得することができました。免許を手にしみじみ思ったものです。今やって良かった、と。

 この資格を、様々な分野の資格の中で、取得の難易度が星一つと位置づけているサイトもあるようです。実際、取得できずじまいの人はほとんどいないようで、落とすための試験というよりは、合格させるための試験と言えそうです。それはそれとしても、まぁ良かったです。この先、万が一の機会があるのかどうか…。フォークリフトって乗用車より高価なんです。中古でも軽自動車より高い。あー、どこかに落ちてないかなー。

 免許証をもらった時、そこにいた同級生が、またまた気さく過ぎるひと言。「次、何取る?フォークだけじゃ、(半端で)何にもつかないだろ」 一瞬答えに窮しましたが、すぐに「だったらナイフか。この二つがあったら、困らないだろ」と返しました。同級生はこの時もまた、何語も無かったかのように自分の話を続け、そばにいた女性事務員たちも仕事の手を休めず…。オレのユーモアを聞けー。オレはちゃんと聞いて答えてんだぞー。お客様との会話を大事にしろー。

 7月末頃、地元町での「戦没者追悼式」に参列しました。8月のオリコメには、そのことも書いておきたかったのですが、どうでも良いような話のまま最後まで来てしまいました。

 あと一月半もすれば稲刈りが始まっています。そのわずかな日数の中に、台風や強い雨といった心配な出来事が入り込んできます。そうならないように願う、これからの日々です。



寝ているあいだにヨーグルト

 迷いに迷って買ったヨーグルト製造器。品物が届いたのは先月のことです。その日以来、何度も作って満足満足。設定温度が細かく調整できるので、何種類かのヨーグルトが作れるようです。
 いちばん作りたかったのは、玄米と豆乳で作るヨーグルト。残念ながら二度続けて失敗してしまいました。その後はとりあえず普通のヨーグルトを作っています。

 何かのサプリも良いだろうけど、どうせならヨーグルト。作る楽しみ。といっても機械にお任せするだけですが(笑)、家族みんなが食べられることも良い。身体にうれしい変化は、まだ少しもないけれど、そんなことは、まぁどうだって良いんです。
 食卓にヨーグルトがどーん。にぎやかさが増して良いんです。

ほんのわずかな間に

 昨晩遅く、寝る前に外に出てみました。雲ひとつない、きれいな星空でした。こうしたことは特別珍しいことではないのですが、その時の星空の様子は、いつもとは違ったものでした。

 全方向とも、ずいぶん低い位置の星までがはっきりと見え、なおかつ、一つひとつの星がいつも以上に大きく見えたのです。うすぼんやりとしているはずの天の川も、全体が明瞭になっていました。
 こんなことは稀です。というか、初めてのような気がしたことでした。秋になって空気が澄んでくると、他の季節に比べ、星ははっきりと見えるものですが、大きくなって見えるというのは記憶にないのです。と言っても、何かにつけ忘れっぽくなったことを自覚していますから、「初めて」とか「記憶にない」とかいうのも、少しアヤシイかもしれません。

 大感激でしたが、それから数十分後にもう一度外に出てみると、いつもの星空でした。とても不思議でした。いったいさっきの星空はどこへ?と思ったことでした。

 齢を重ねてくると、見間違い、聞き違い、思い違いが多くなります(とりあえず自分のこと)。そのことを自覚しているうちはまだ良いのですが、あるいはすぐに気付くうちはまだ良いのですが、気付くことも無く、そうした自覚も無くなってくると、これはなかなか大変なことです。そうした間違いに立脚して誰かを悪く言ったり、自分が正しいと言い張ったりするようになると、周りが困ってしまいます。
 あれっ?と思うようなことがあった時は、なるべくその状況を誰かと共有するようにしています。感違いなのか、もしかしたらそんなこともありなのか、ひとりでないことで、確実度が少しでも上がるかと思ってです。昨日の星空は果たしてどうだったのか…。

 「じいちゃん、またヘンなこと言ってるよ」、「じいちゃんの言うことだから、もしかしたらそうだったのかも…」
できれば後者のように思ってもらえるような常日頃の言動でありたいと思っています。


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