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喪中はがき

 長いお付き合いをいただいているご家族の方から、今日喪中はがきが届いた。

郵便局で配達に出る前、我が家あての郵便を受け取った際に、その一枚が入っていた。

自分より少し年下。早すぎるよ…。何で…。涙がこぼれてきた。


 お米をずっと購入して食べてくれていた。



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「ごめんね いいよ」

 2才半にもならない子どもが、突然そんなことをつぶやいた。

誰に教えられたのだろう。上の子が言っているのをまねしたのかな。

モノの取り合いをしたり、むずがったり、来ないでって言われてるのに、くっついて離れなかったり、

現実とのあまりのギャップに、思わず笑ってしまった大人たち。



 
 でも考えてみれば、大人だって大人のレベルで、それぞれギャップを抱えている(苦笑)。

子どものことなど笑えない。


「ごめんね いいよ」は、

ー「ごめんね」

ー「いいよ」

という会話のことだろう。やさしい言葉だ。


秋田弁でもあるんです。

「すみません」

「なんもだ、なんもだー」


**ちゃん、良い言葉をおぼえたねー。周りの大人は、何度もそう声をかけた。

無数の星

 いつだったか、星空を見ながらふと気づいたことがあった。

 一等星、二等星…。星の明るさはさまざまだけど、

それは星そのものの明るさだけが関係しているのではなく、

地球からの距離の遠近も、大きく関係していることなんだなということを。

 誰が見たって文句なく、明るいものは明るい。

 でも、ここからあまりに離れているために、明るく輝いて見えない星もある。

それとは反対に、比較的近いがゆえに、明るく見える星もある。

ひとつひとつのそばに行けない(行かない)自分が、

輝いている輝いていないなどと比べている…。


 どの星だって、それぞれ輝いている。

日中、お日さまの明るさで見えない時だって、かわらずに輝いている。

夜のとばりがあたりをすっかり包み込んだ頃になってやっと見え出す星であっても、

それはおんなじだ。



 星はいつも、輝きながら見てくれている。

 ふと思い立って外に出て、見上げた無数の星の中、大切だった人がきっといる。

誰もが気付くわけではないけれど、思っていれば見えてくる。

いつだって、きっと….。この先、ずっと…。




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